【建築士×iPad】建築士こそiPadを使うべき3つの理由

Architecture

「建築士にiPadは必要?」
「建築士の仕事でiPadは使えるの?」
「建築の仕事でiPadを使いたいけど、どんなメリットがあるの?」

こんにちは、カイトミです。
この記事では、こんなお悩み、疑問を持っている方のお悩みを解決していきます。

この記事では「建築士こそiPadを使うべき3つの理由」というテーマで、建築士こそiPadを使うべき3つの理由を解説していきます。

この記事を読むことで、以下のことが分かります。

建築士こそiPadを使うべき理由は以下の3つ
持ち物が減る
資料がすぐに確認できる
説明や意図伝達がしやすい

建築士がiPadを使うべき理由について、一つずつ解説していきますので、安心してください。
この記事が、みなさんが仕事でiPadを活用するための参考になったら、嬉しいです。

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建築士こそiPadを使うべき3つの理由

ここからは建築士がiPadを持つべき3つの理由をご紹介していきます。

持ち物が減る

1つ目の理由は「持ち物が減る」

建築士は図面や打ち合わせ資料など、沢山の荷物を持ち歩くため、荷物が重くなります。

荷物が重いと、それだけで疲れてしまいますよね?

そんな時にiPadがあれば、紙の書類や過去の打ち合わせ資料などが電子データとして持ち歩けるため、紙で持ち歩いていた大量の資料を持ち歩く必要がなくなります。

荷物が軽くなるだけでも、仕事での疲労感が違いますので、なるべく身軽に仕事をしましょう。

資料がすぐに確認できる

2つ目の理由は「資料がすぐに確認できる」。

1つ目の理由で挙げた「持ち物が減る」と同様、今までの打ち合わせ資料や図面が全てデータとして持ち歩けるため、過去の打ち合わせ資料などの膨大な資料を持ち歩かなくても、すぐに資料を確認することができます。

「そういえば、以前の打合せの資料で…」といった、前の打ち合わせ資料が必要な場面になっても、サッと資料を確認することができます。

打ち合わせの時にサッと前の資料を出せたら、打ち合わせもスムーズに進みますので、仕事の効率が上がります。

説明や意図伝達がしやすい

3つ目の理由は「説明や意図伝達がしやすい」

打ち合わせで決まったことや図面の修正指示など、まだまだ手書きでの意図伝達が多い建築士の仕事。

そんな場面でも、iPadがあればスマートにやりとりをすることができます。

今まであれば、
①図面を紙に出力して手書きで書き込み
②図面をスキャンしてデータ化
③データ化した資料をメールなどで送る

といったフローでしたが、iPadを活用することにより
①iPad上で図面データに直接書き込み
②書き込んだデータをメールで送る

といった流れでできるため、無駄な紙の出力やデータ化する手間や機器が不要となるため、仕事効率が向上するだけでなく、紙の削減にもつながるなど、とってもメリットが大きいです。

iPadだけでも十分な機能を持っていますが、できたらApple PencilとあわせてiPadを使いましょう。
Apple Pencilを使うことにより、更にiPadの活用の幅が広がります。

iPadを活用して、仕事を効率よくこなそう

いかがでしたでしょうか?

この記事では、そんな方に向けて「建築士こそiPadを使うべき3つの理由」というテーマで、建築士こそiPadを使うべき3つの理由を解説しました。

改めて、この記事でご紹介したことのまとめです。

建築士こそiPadを使うべき理由は以下の3つ
持ち物が減る
資料がすぐに確認できる
説明や意図伝達がしやすい

iPadは、仕事だけでなくプライベートでも、とても役立つツールです。

ぜひ活用してみてください。

この記事が、みなさんが仕事でiPadを活用するための参考になったら、嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

カイトミ