有資格者が解説!認定ファシリティマネジャー試験に一発合格する方法

Architecture

「認定ファシリティマネジャー試験に合格に必要な勉強期間と勉強時間を知りたい。」
「試験に合格するためには、どんな勉強をしたら良いの?」
「試験勉強にオススメの参考書や問題集を知りたい!」

こんにちは、カイトミです!

みなさんはこんなお悩み、疑問を持っていませんか?

この記事では、このようなお悩み・疑問を持っている方に向けて、認定ファシリティマネジャー(CFMJ)の資格を持っているカイトミが、「認定ファシリティマネジャー試験に一発で合格する方法をご紹介」というテーマで、認定ファシリティーマネジャー試験に合格する方法について解説していきます。

カイトミ
カイトミ

こんにちは!この記事を書いているカイトミと申します。
大手設計事務所に勤務の建築士です。
一級建築士、認定コンストラクション・マネジャー、認定ファシリティマネジャーの資格を取得しており、建築に関する情報を、分かりやすく伝えていきます!

私も認定ファシリティマネジャー試験を一発で合格していますので、その時の勉強法や使用した参考書や問題集などを全てご紹介していきますので、これから認定ファシリティマネジャーの試験を受けようと考えている人は、ぜひ参考してみてください!

この記事を読むことで、以下のことが分かります。

・認定ファシリティマネジャーの合格に必要な勉強期間と勉強時間
・合格するための勉強法
・試験勉強に必要なテキスト、参考書について

これから1つずつ解説していきますので、安心して読んでくださいね。

この記事が、みなさんが認定ファシリティマネジャーに合格するための参考になってもらえたら嬉しいです。

認定ファシリティマネジャー試験に一発で合格する方法をご紹介

ここからは認定ファシリティマネジャーに合格する方法についてご紹介していきます。

認定ファシリティマネジャー試験の合格に必要な勉強期間と勉強時間

合格に必要な勉強期間

まずは、認定ファシリティマネジャー試験の合格に必要な勉強期間について解説していきます。

認定ファシリティマネジャーの試験勉強の勉強期間は、長くても短くもモチベーションを維持しずらかったり、試験内容に対応できなかったりするため、勉強期間は大体3か月程度で見込んでおき、集中して行うようにスケジュールを考えていきましょう。

合格に必要な勉強時間

つぎに認定ファシリティマネジャー試験の合格に必要な勉強時間について解説していきます。

勉強時間は、理解度や勉強の内容にもよりますので、あくまで参考になりますが大体180~230時間程度は必要になります。

スケジュールとしては、試験が7月中旬に行われるため、勉強は3月下旬から少しずつスタートしていき、最後の1ヶ月に本格的に勉強をしていくイメージになります。

法規で定められた数値等もあるため、丸暗記するしかない分野も多い試験です。

苦手な分野は最後の1ヶ月で集中して一気に暗記していきましょう!

認定ファシリティマネジャー試験に合格するための勉強法

ここからは、認定ファシリティマネジャー試験に合格するための勉強法について解説していきます!

選択問題を合格する勉強法は「問題集→参考書→問題集を3〜4回繰り返しやる」です!

「参考書を読むのではなく、問題集から始めるの?」と思われますが、初めから参考書を読んでも、頭に入りません。

 学習手順としては、同分野の過去問題を3年分×3〜4回ほど行えば、その分野の傾向と対策が掴めますので、まずは問題集を解くことから始めましょう!

認定ファシリティマネジャーの試験範囲は、かなり広範囲に渡ります。

そのため、まずは問題集を2〜3年分ほど解いてみましょう。問題集を解くことによって、試験ではどの分野のどんな内容が、どんな形で出題されるのかを知ることができます。

最初は全く解けないと思いますので、まずは出題方法に慣れる意味でも、ぜひ問題集から解くようにしてみましょう。

問題集を解いた中で自分が理解しやすい分野から始めていくことで、徐々に他分野への理解も深まるため、自分の理解しやすい分野から勉強を始めることをオススメします。

私はこの方法で、同じ分野を3~4回繰り返し学習する方法で、勉強を進めていきました。

過去問題については3年分、最低でも2年分を3~4回繰り返し学習ができれば、問題ないと思います。

認定ファシリティマネジャー試験の勉強に必要なもの

試験の勉強に必要なものは以下となります。

・参考書
・問題集

それぞれについて、詳しく解説していきます。

参考書

使用する参考書は、日本ファシリティマネジメント協会の試験案内にも紹介されているこちらの本です。

公式ファシリティマネジメント

※大型書店でも取り扱いが無いところや取り寄せとなる場合があるため、ネットで購入することをオススメします。

出題範囲はこの参考書の中から出題されるので、この本の内容さえ理解すれば、合格点は確実に取れます。

 毎年、時事的な問題が出題されますが、出題範囲の予測が立てにくいのと、最新情報を集める手間を考えるとあまり効率的ではありません。

時事的な問題は、どれだけ多くても概論とFMの実務Ⅰで10点ずつしか出題されない分野なので、情報系の分野は見切りをつけるというのも、戦略の一つだと思います。

問題集

使用する問題集は2冊です。

最新4か年平成30年度版認定ファシリティマネジャー資格問題集

過去4年分の問題と簡単な解説がついた問題集です。

※こちらも大型書店でも取り扱いが無いところや取り寄せとなる場合があるため、ネットで購入することをオススメします。

ファシリティマネジャー試験論述対策 Kindle版

少し古いものではありますが、こちらは論述試験の書き方を知る上では、必要な本です。

Kindle版しかないものの、記述試験対策する場合は役にたちますので、ぜひ購入して活用しましょう。

認定ファシリティマネジャー合格を目指そう

いかがでしたでしょうか?

この記事では、「認定ファシリティマネジャー試験に一発で合格する方法をご紹介」というテーマで、認定ファシリティーマネジャー試験に合格する方法について解説しました。

この記事が、みなさんが認定ファシリティマネジャーに合格するための参考になってもらえたら嬉しいです。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございます!

カイトミ