【一級建築士オススメ】実務と建築士試験でも使える三角スケールを紹介!

Architecture

こんにちは、カイトミです。

この記事では、一級建築士であるカイトミが実際に愛用している三角スケールをご紹介します。

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こんにちは!このブログを運営しているカイトミです。
このブログは『建築』×『ライフスタイル』をテーマに一級建築士、認定コンストラクションマネジャー、認定ファシリティマネジャーの資格を持っているカイトミが、建築とライフスタイルに役立つを発信していくきます!

この記事は、以下の人にオススメです。

  • 使いやすい三角スケールが欲しい
  • 建築士の設計製図試験で使える三角スケールを知りたい
  • 実際に一級建築士が使っている三角スケールを知りたい

建築士にとって、図面を読むときに必須となる三角スケール。
せっかくなら、使いやすい三角スケールを使って、仕事を効率良くこなしていきませんか?

この記事が、みなさんの建築実務や建築士の設計製図試験の道具選びの参考になってもられば、嬉しいです。

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三角スケールとは何か?

そもそも、三角スケールとは何か?
三角スケールってどう使えばいいの?

建築系の仕事をしている人には馴染みのある三角スケールですが、あまり一般の人が手に取る機会もないため「三角スケールってなに?」という方もいると思います。

まずは三角スケールについて、改めて解説していきます。

三角スケールとは、三角形の形をした定規のことです。
三角スケールの三角形の角には、色々な尺度の目盛りがあり、縮尺に応じた目盛りで図面を図ると、その図面の長さを測ることができるものです。
三角スケールの三角形の角の目盛りには、1角に2つ、合計で6つの縮尺の目盛が示されています。
三角スケールは、通称「サンスケ」「スケール」といった名称で呼ばれることがあります。

三角スケールの選び方

三角スケールの選び方で重要なのが、以下の3点です。

・必要な縮尺が入っているか
・素材
・長さ

ここからは、三角スケールの選び方について解説していきます。

必要な縮尺が入っているか

三角スケールには、6つの縮尺の目盛が示されています。

建築士で使うものとしては、1/100・1/200・1/300・1/400・1/500・1/600の縮尺が入っているものが一般的ですが、「製図試験のみ使えれば良い」というのであれば、建築士の製図試験として、1/20、1/50、1/100、1/200、1/250、1/300のものもあります。

建築士の製図試験は1/100・1/200・1/300・1/400・1/500・1/600の縮尺が入っているものを選んでおけば問題ありません。

素材

三角スケールには大きく分けて2種類の素材のものがあります。

・プラスチック製
・アルミニウム製

素材については好みや使い勝手などもありますので、最初はプラスチック製のものを選びましょう。

プラスチック製とアルミニウム製のそれぞれのメリット・デメリットについては以下となります。

プラスチック製を選ぶメリット・デメリット

<メリット>
1.アルミニウム製より安価
 アルミ製よりも安価に購入可能
2.取り回しが楽
 アルミ製より軽量なため、持ち替えがしやすい。

<デメリット>
1.無くしやすい
 軽いため落としても気付かない
2.人とかぶる
 みなさん同じものを使っているので、人のものと混同しやすい
 (名前や目印をつけることで対応するしかありません)

アルミニウム製を選ぶメリット・デメリット

<メリット>
1.プラスチック製より高級感がある
2.耐久性がある

<デメリット>
1.重い
2. 落とした時の金属音や取り回しの時の金属音が意外と気になる
 「カランコロン」といった独特の金属音がするため、気になる人は意外と多いかもしれません。
3.触った時に硬い・痛いと感じる時がある

この違いは使ってみて分かるものですので、まずは安価で取り回りのしやすいプラスチック製を使ってみて、それからアルミニウム製を使ってみることをオススメします。

長さ

三角スケールには「15cm」と「30cm」があります。

日常的には15cmのものがあれば対応できますが、大きな図面などであれば30cmがあると便利ですので、建築士として使うのであれば「15cm」と「30cm」の両方を持っておくことをオススメします。

一級建築士オススメの三角スケール

ここからは、一級建築士であるカイトミがオススメする三角スケールを紹介していきます。

(15cm)持ち運び、使いやすさに優れた必携の1本

ベーシックでありながら必要十分なデザイン。

メーカーは「まるまる」と安定した品質を提供する有名メーカーが製造しており、JIS規格にも対応しているため、実務はもちろん、建築士の設計製図試験にも十分使える一品です。

縮尺の精度はもちろんのこと、凝った装飾もない必要最低限の機能を兼ね備えた機能美があります。

(30cm)A1サイズでもしっかりと使える1本

こちらも15cmと同様、必要最低限の機能美を兼ね備えたシンプルなデザイン。

ベーシックなデザインでありながら、使い勝手も良いです。

製図試験を楽しく、効率良く合格しよう

いかがでしたでしょうか?

この記事では、一級建築士であるカイトミが、実際に愛用している三角スケールをご紹介しました。

建築士にとって、図面を読むときに必須となる三角スケール。

せっかくなら、使いやすい三角スケールを使って、仕事を効率良くこなしていきませんか?

「もっと早く、きれいに図面を描ける道具が知りたい。」
「製図試験で使える道具を知りたい」

と悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてください。

この記事が、みなさんの仕事や建築士の製図試験の道具選びの参考になってもられば、嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

カイトミ

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